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水上紀行の為替コメント

著者:水上 紀行
媒体:テキストのみ
配信頻度:日刊
料金:
90日 \10,500(税込)
60日 \7,980(税込)
30日 \4,200(税込)
7日 \1,050(税込)

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レポート紹介文

Klugクルークの人気コーナー「水上紀行の面白FX教室」の著者である
水上紀行氏がリアルタイムで市場の動きを語るコンテンツです。

購読者限定の掲示板を設置しました。ネット上から水上氏に直接質問できます。
当レポート購読者の方は、誰でも無料でご利用いただけます。

プロの為替ディーラーとして長い経験を有する水上氏が、
為替市場の動きに対してリアルタイムに語るので、
いま何をすべきかで迷いがちな方に有益です。


コメントは、東京市場の様子を伝える第1部と、
ロンドン市場の様子を伝える第2部の2つに分かれています。


【対象者】
●次にどのようなアクションを取るべきか自信が持てない方
●プロの為替ディーラーの考え方を学びたい方
●為替市場の流れを理解したい方


【得られる情報】
●水上紀行氏が考える為替市場の行方
●水上紀行氏が考えるFX投資家が取るべき行動


【コメント配信のタイミング(目安)】※夏時間の場合
6時40分 (前)曜日のニューヨークを終えて(相場見通し)
7時30分~8時 東京オープン前(相場見通し)
9時20分~30分 東京オープン後(マーケット状況)
12時00分~10分 東京その後(マーケット状況)
14時30分 ロンドンオープン前(マーケット状況)
15時10分 ロンドンオープン(マーケット状況or相場見通し)
15時30分 ロンドン、その後(マーケット状況or相場見通し)
16時00分 ロンドン、その後(2)(マーケット状況or相場見通し)
16時30分 ロンドン、その後(3)(マーケット状況or相場見通し)
17時00分 ロンドン、その後(4)(マーケット状況or相場見通し)
18時00分 ロンドン、その後(5)(マーケット状況or相場見通し)
19時00分 ロンドン、その後(6)(マーケット状況or相場見通し)
20時00分 ニューヨークオープンを控えて(相場見通し)
21時10分 ニューヨークオープン(マーケット状況)午後9時30分に指標発表の場合はなし
21時30分 米指標発表があれば、発表結果(指標発表内容)
21時40分 米指標発表があれば、発表直後の見方(相場見通し)
21時55分 ニューヨーク、その後(マーケット状況or相場見通し)

※所用で不在になる場合は、たとえば、「ロンドン・ニューヨーク見通し」として事前に見通しを掲載します。

週次
毎週日曜 「今週の見通し」、「クロス円の今週の見通し」


月次
毎月初 「ドル/円、(前)月の月足が語るもの」


《水上紀行からのメッセージ》


「水上紀行の為替コメント」をお読み頂く皆様へ


はじめまして、水上です。

どうぞ、よろしくお願い致します。


私の為替コメントをお読み頂く前に、
私が24時間ノンストップの為替市場を見ていく上で、
各時間帯をどのように位置付けて見ているのか、
以下のコラムをお読み頂き、予めご了解頂ければ幸いです。


水上 紀行




【私の相場時間帯】

私のトレーディングタイムは、ロンドンの朝からからロンドンとも重なる
ニューヨークの早い時間帯をコアにしてマーケットを見ています。


なぜなら、ロンドンという世界最大の為替市場は流動性も厚く、
また動きもあるため24時間の中で最もトレーディングに適していると考えているからです。


ニューヨークは、一般に動きがあると言われ、確かに動きはあるのですが、
ただし、流動性の点で、特にニューヨークの午後には難があります。

また、ヘタにニューヨークマーケットを追ってしまうと、
かなりアップダウンの激しいマーケットのため、
見入ってしまうと寝るに寝られなくなることが恒常化して、
決して体に良くありません。


一方、東京時間は、「世界の昼休み」と揶揄されるほど動きが乏しく、
また動かないため返って考え過ぎてしまいがちで、チラッと見るだけにしています。


ニューヨークの存在感は、それまで24時間の取引の結果が集約される
ニューヨーククローズにあると見ています。


夏時間であれば、日本時間午前6時(冬時間なら午前7時)に
ニューヨークがクローズします。
それにより、翌営業日の方向性が示されますので、
ニューヨーククローズは大変重要で、早めに寝る分、早めに起きて、
ニューヨーククローズを必ず見るようにしています。


こうした24時間ノンストップの外国為替市場で、
できるだけ各マーケットを網羅して相場を見ていくために、
現在は午前6時過ぎ(冬時間では午前7時過ぎ)から
午後10時前後(冬時間では午後11時前後)というシフトで
マーケットを追いかけています。

<参考>
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著者紹介

1978年三和銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。
1983年よりロンドン、東京、ニューヨークで為替ディーラーとして活躍。
東京外国為替市場で「三和の水上」の名を轟かす。
1995年より在日外銀に於いて為替ディーラー及び外国為替部長として
要職を経て、現在、外国為替ストラテジストとして広く活躍中。
バーニャ マーケット フォーカスト代表。
長年の経験と知識に基づく精度の高い相場予測には定評がある。

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